【ブログ】老眼鏡の作り方とは?|老眼鏡を作るタイミングは「見え方」だけでなく、これからの人生を快適に過ごすために考えたいこと 後編
こんにちは。
私は国家資格である視能訓練士として、「笑顔に似合うメガネ」をテーマに、お客様一人ひとりと向き合いながらメガネ選びのお手伝いをしています。
前編では老眼鏡とは何なのか、老眼鏡を作るタイミングはいつなのかに触れてきました。後編ではより詳しいお話をさせていただきますね。
老眼鏡の作り方で失敗する方の共通点
最近は、老眼鏡を安く作ることも簡単になりました。ドラッグストアや量販店でも購入できます。しかし、老眼鏡の買い方で失敗してしまう方も少なくありません。
その理由は、「何のために使うのか」を考えずに購入してしまうからです。
例えば、
・読書用
・パソコン用
・スマホ用
・手芸用
では必要な度数が変わります。
また、
左右の目の度数差
利き目
普段の姿勢
なども関係します。
そのため、老眼鏡作るなら、まず用途を明確にすることが大切です。
老眼鏡はどこで作るのが良いのでしょうか?
老眼鏡どこで作る?
という質問もよくいただきます。
選択肢としては、
・メガネ店
・眼科
・量販店
があります。
老眼鏡眼科必要かどうかについてですが、急激な見え方の変化や違和感がある場合は、まず眼科受診をおすすめします。なぜなら病気が隠れている可能性もあるためです。
そのうえで、私はメガネ店の役割は、生活に合わせて見え方を整えることだと思っています。
どんな仕事をしているか。
どんな趣味があるか。
どんな暮らしをしているか。
そこまで考えて作る老眼鏡は、満足度が大きく変わります。
私が老眼鏡作りで大切にしていること
私が大切にしているのは、その方がどんなライフスタイルを描いているかです。
例えば、
・読書を楽しみたい
・旅行先で景色を楽しみたい
・仕事を長く続けたい
・趣味を続けたい
そうした想いをお聞きしたうえで、最適な見え方をご提案しています。
私のサロンでは、国家資格である視能訓練士としての知識だけでなく、全国でも導入数が限られている調節機能解析装置を活用しています。

感覚だけでなく、客観的なデータも確認しながら、お客様に合ったメガネをご提案しています。また、「笑顔に似合うメガネ」という考え方を大切にしています。
なぜなら、見えることだけがゴールではないからです。その方らしく、自信を持って毎日を過ごせること。私はそこまで含めてメガネ選びだと思っています。
老眼鏡は老いの象徴ではありません

老眼鏡初めて作る方の中には、「年齢を認めるみたいで抵抗がある」とおっしゃる方もいます。
でも私は、老眼鏡は衰えの象徴ではないと思っています。むしろ、これからの人生を快適に楽しむための道具です。
見えにくさを我慢する人生より、見える喜びを楽しむ人生の方が素敵ではないでしょうか。
まとめ|老眼鏡の作り方より大切なのは、自分に合った老眼鏡を作ること
老眼鏡の作り方を調べている方へお伝えしたいことがあります。
本当に大切なのは、
どこで買うか
ではありません。
どのように使うか。
どんな未来を過ごしたいか。
そして、誰と相談しながら作るかです。
もし今、
・老眼の見え方が気になる
・老眼鏡を作るタイミングに迷っている
・老眼鏡を作るなら後悔したくない
・自分に合う老眼鏡を作りたい
そう感じているのであれば、ぜひ一度ご相談ください。
私は見え方だけではなく、その先の人生や笑顔まで含めて一緒に考えたいと思っています。



