【ブログ】若く見えるメガネフレームや色の選び方とは?(後編)
—色と印象でここまで変わる、大人の眼鏡選び—
前編では、
「メガネで老けて見える」原因と、
フレームの形についてお伝えしました。
→https://mya-mya.com/20260411-2/
後編ではいよいよ、
多くの方が気になっている「おばさんに見えない メガネの色」についてお話ししていきますね。
■ 若く見えるメガネの色の選び方【色編】
色選びは、
実は一番印象を左右するポイントです。
そして同時に、
「メガネ おばさん」と感じてしまう原因にもなりやすい部分です。
①黒フレームはダメ?いいえ、使い方次第です

黒は万能に見えますが、肌がくすみやすい年代では顔色を沈ませてしまうことがあります。
「メガネ おばさん」と感じる原因が、黒の重さにあるケースも少なくありません。
もし黒を選ぶなら、
細身で主張が強すぎないもの
眉とのバランスが自然なもの
こういったポイントを意識すると、ぐっと洗練されます。
②若見えの鍵は“肌になじむ透明感”
若く見える色は、
派手な色ではありません。
肌と喧嘩しない色です。
おすすめは、
・クリア系(透明感)
・ブラウン系(やわらかさ)
・ベージュ系(上品さ)
・グレージュ系(大人の抜け感)
・ワイン系(血色感)

ここで大切なのは「若く見せる色」ではなく、血色がよく見える色。
血色は若見えのいちばん大きなポイントです。
③赤みは《ほんのり》が上品
顔色がパッと明るく見える方は、
フレームに赤みが入っていることが多いです。
ただし、強すぎる赤は主張が強くなりすぎます。おすすめは、ほんのり赤みを感じる程度。

これだけで、ぐっと華やかさが出てきます。
■ 大人の女性が眼鏡を上品に見せるポイント
「おばさん メガネ」にならないために、実はとても大切なのが〝質感〟と〝整え方〟です。
①ツヤよりも質感を大切に

強いツヤや主張のある素材は重たく見えることがあります。
おすすめは、
マット寄り
自然な艶
落ち着いた質感。
こうした素材は顔全体をやさしく見せてくれます。
②細部が整うと、一気に洗練される

眼鏡はデザインだけでは決まりません。
鼻パッド
テンプルの角度
掛けたときの高さ
こうした細かい部分が整うことで自然に顔に馴染みます。
ここが整っていないと、「メガネ 老けて見える」印象につながってしまうんですね。
③「なりたい自分」で選ぶ

眼鏡選びでとても大切なのが、
これからどう見られたいか
という視点です。
・優しく見られたい
・信頼感を出したい
・落ち着いた印象を大切にしたい
眼鏡は未来の自分をつくるツールでもあります。
■ 眼鏡選びが難しい本当の理由
多くの方がこうおっしゃいます。
「自分では選んでいる顔が見えないんです」
これは本当にその通りで眼鏡選びが難しい一番の理由です。
さらに、
落ち着いて相談できない
本音が言えない
なんとなく決めてしまう
その結果、
なんか違う…「メガネ 老けて見える」気がする
となってしまうことも。
■ 当サロンが選ばれる理由
当サロンは、ただの眼鏡店ではありません。
「笑顔に似合う眼鏡」という考え方を大切にしています。
若く見えるかどうかは、笑顔に近い表情かどうか。
そこを丁寧に見ていきます。
さらに、
・なりたい自分を引き出すヒアリング
・光学と感性の両立
・調節機能解析装置による客観データ
感覚だけではなく納得できる眼鏡選びをご提案しています。
■ まとめ:若く見える眼鏡は「自分を取り戻す眼鏡」
若く見える メガネフレームや色の選び方とは?
その答えは、
テクニックだけではありません。
似合う形
肌が明るく見える色
品のあるサイズ感
そして「なりたい自分」との一致
これが揃ったとき、人は自然に明るい表情になります。
そして結果として、「眼鏡をかけると若く見える」が現実になります。
もし今、
「おばさんに見えない メガネ 色」を探している
「メガネ おばさん」っぽく見えるのが気になる
「メガネ おばあちゃん」には見られたくない
若見えメガネにしたい
でも、自分では選べない…
そんな気持ちがあるなら、
眼鏡をただの道具ではなく、
未来をつくるパーツとして選んでみてください。




