【ブログ】「おばさんに見えない メガネの色」と「若見え メガネの形」と選び方 前編

こんにちは。
大人の美的印象プロデューサー/眼鏡エヴァンジェリストの宮キヌヨです。

MyaMyaでは、
“あなたらしさ”と“若々しい魅力”を引き出す、たった一本の特別なメガネをご提案しています。
その一本は、まるで未来を変える魔法のアイテム。
あなたを思いもしなかった新しい魅力へと導いてくれるでしょう。

メガネは、わずか1ミリの違いで表情や印象ががらりと変わる、繊細な世界。
たとえば、横幅が1ミリ広いだけで、
縦幅が1ミリ違うだけで、
角度が1度変わるだけで…
驚くほど“似合う”が変わります。
今よりもっと素敵な自分に出会える。
そんな鏡の中の“新しい私”を、一緒に見つけてみませんか?

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桜がとてもきれいでしたね。
先日、タイからの留学生さんのサポートで、代々木オリンピックセンターへ行ってきました。

満開の桜を見ながら、やっぱりこの季節は特別だなと感じました。
桜の花って、華やかなのにどこかやわらかくて、見ているだけで表情まで優しくなるような、そんな不思議な魅力がありますよね。

実はこうした“やわらかく見える印象”って、
眼鏡選びにもとても大切なポイントなんです。

前回のブログでは、
「眼鏡をかけると若く見える」とはどういうことなのか、その考え方の部分をお話ししました。

若見えというのは、ただ若く見せることではなく、今の自分にちゃんと合った眼鏡を選ぶことなんですね。

では実際に、どんな形、どんな色を選ぶと、顔が明るく見えて、やさしく、自然に見えるのでしょうか。

ここからは
『若く見える メガネフレームや色の選び方とは?』
というテーマで、具体的なポイントをわかりやすくお伝えしていきます。

■若く見えるメガネフレームや色の選び方とは?
—「老けて見える」を卒業して、笑顔が映える眼鏡へ—

「眼鏡をかけると若く見える」って、本当にあるの?
そう思いながらも、ふと鏡を見たときに、こんな気持ちになったことはありませんか。

なんだか顔が疲れて見える眼鏡のせいで「メガネ 老けて見える」気がする。
以前は似合っていたはずなのに、今は違和感がある。
店頭で選んでも、自分の顔がよく見えなくて決められない。
なんとなく「メガネ おばさん」っぽく見えてしまう気がする

実はこうしたお悩み、とても多いんです。

むしろ50代〜60代の女性が、自分らしさを取り戻したい」と思うタイミングで、眼鏡はとても大きな存在になります。

この記事では
〝若く見える メガネフレームや色の選び方とは?〟をテーマに、ただ若作りするのではなく、品があって、納得感があって、そして笑顔が自然に映える眼鏡選びをお伝えしていきますね。

■ そもそも「メガネ 老けて見える」のはなぜ?
「メガネ 老けて見える」と感じるとき、原因はひとつではありません。
いくつかの要素が重なっていることがほとんどです。

●原因①:フレームの色が肌のトーンを暗く見せている
肌のくすみが気になりやすい年代で、濃い色や重たい色のフレームを選ぶと、顔色が沈んで見えてしまうことがあります。

そうすると鏡の中の自分が、
「疲れて見える」「元気がない」
印象になってしまうんですね。

その結果、
「メガネ おばあちゃんっぽいかも…」と感じてしまうこともあります。

●原因②:フレームの形が表情を固く見せている
フレームの角が強すぎたり、直線的すぎたりすると、表情がキツく見えてしまうことがあります。

実は、若く見える方ほど
“顔の印象がやわらかい”ものです。
つまり若見えのポイントは、「笑顔に近い表情」にあるんですね。

●原因③:度数やレンズで目元の印象が変わっている
強度近視の方は、眼鏡をかけると目が小さく見えることがあります。

すると、
「目元が弱く見える」「元気がない」
そんな印象につながることも。ここはデザインだけではなく、光学的な調整もとても大切なポイントになります。

■若見えメガネの結論は「若作り」ではありません

「若見え メガネ」というと、つい派手なデザインを思い浮かべる方も多いのですが、本当に若く見える眼鏡は、もっと静かで、上品なものです。

特に大人の女性は安さではなく、

納得
信頼
そして「人」
を大切にされる方が多いですよね。

だからこそ大切なのが、
「眼鏡は笑顔にしか似合わない」
この考え方なんです。

若見えは、無理に若く見せることではなくて、その方の魅力が自然に出ている状態。ここがとても大切なポイントです。

■ 若く見えるメガネフレームの選び方【形編】

ここからは具体的に、若見え メガネのつくり方をお伝えしますね。

①丸すぎない“やわらかい曲線”
丸メガネは可愛いですが、お顔立ちによっては幼く見えたり、頑張っている印象になってしまうこともあります。

おすすめは、丸みがありながら輪郭を整えてくれる形。たとえば、
ボストン(丸み+きちんと感)
オーバル(やわらかさ+上品さ)
やさしいウェリントン(知的+自然)

このあたりはとてもバランスがいいですね。

②目元が上がって見える“リフト感”
若く見える方は、目元がキュッと上がって見えます。これはメイクだけでなく、フレームでも作れるんです。

ポイントは、フレームの上ラインが眉と自然につながること。
ここがズレてしまうと、目元が下がって見えてしまい、「メガネ 老けて見える」印象につながりやすくなります。

③大きすぎないサイズ感

フレームが大きすぎると、顔の余白が強調されて、かえって疲れて見えることがあります。

若見えに大切なのは“抜け感”。
だからこそサイズは、きちんと調整して選びたいところです。

■「おばさんに見えない メガネ 色」って何色?
ここからは後編で詳しくお話ししますね。

実は色選びは、いちばん差が出るところなんです。
そして同時に、いちばん繊細な部分でもあります。

後編では、
「おばさん メガネ」にならない色、
「メガネ おばあちゃん」と感じさせないポイント、
若見えをつくる色の本質、
を、しっかりお伝えしていきますね。